トップページ >
審美歯科治療 歯列矯正
>> 審美歯科の治療では、歯列矯正も
審美歯科の治療では、歯列矯正も
審美歯科治療でおこなわれる歯列矯正は、削った歯の上にセラミックで出来ているさし歯のようなジャケットクラウンと呼ばれるものをかぶせたり、ラミネートベニアと呼ばれるものを貼り付けたりする方法があります。しかしこれらの方法は健康な歯を削ることになりますので、時間がかかっても器具を使った歯列矯正をおこなうほうが良いかもしれません。
歯列矯正の期間は、個人差はありますが、だいたい2年から3年というが一般的だそうです。3年以上かかる人もいるそうなので、気長に治療を続けることが大切だといえるでしょう。また成人よりも子供のほうが、歯がよく動くそうなので、子供のうちから歯並びが気になったら歯列矯正をおこなうほうが良いかもしれません。
歯列矯正をすることで、歯並びや噛み合わせが改善し、見た目が大きく変わることがあります。大きく口を開けて笑えなかった人が笑えるようになったり、噛み合わせが改善したことで、以前よりも力が入るようになったというケースもあります。
歯並びや噛み合わせを改善することで、虫歯や歯周病などの病気を改善することもできます。歯並びが悪いために、上手く歯磨きができず、いつも虫歯になってしまう経験をしている人も多いはずです。また口の中が清潔に保たれないために、歯周病菌が繁殖してしまったり、そのためにまた虫歯になってしまったりという悪循環になっている人も多いと思います。その他にも、いびきや歯ぎしり、舌足らずな話し方が改善することもあります。
関連カテゴリー: 審美歯科治療 歯列矯正 | TB(0)
審美歯科の治療では、歯列矯正もトラックバック
審美歯科の治療では、歯列矯正ものトラックバックURL:
http://www.namioo.net/mt/mt-tb.cgi/106

